引越しの成否はここにあり!〜業者選びのポイント〜

引越しするなら閑散期の平日!

転勤や進学に伴う引越しは引っ越す時期の調整はできませんが、単に転居する場合など引越し時期が調整できる時には、3〜5月の引越しシーズンは外す方が無難です。
この時期、引越業者にとっての繁忙期ですが、業者の忙しさはすごいものです。
一台のトラックと数人の作業員でチームを組むのですが、近距離なら1チームが一日数件の引越しをこなすこともあります。
前の引越しが長引くと休憩時間は移動時間だけとなりかねません。
常時この繁忙期に合わせて人を雇っておくことはできないので引っ越し作業が未熟なアルバイトも多いですし、午後ともなると疲労が蓄積されてミスも起こりがちになります。
現場だけでなく、事務の方も仕事の依頼の受付、見積、器材の調達、スケジュールの調整、事後のクレーム対応など、目の回るような忙しさです。
したがって、1件1件の見積に時間をかけるのは難しくなるので、電話などで済ませたり、連絡してきた以上の荷物があるリスクも想定しやや割高な見積を出してきたりします。
これに対して繁忙期以外の時期、つまり閑散期は、引越しの絶対数が少ないので仕事を取るためにやや安目の見積を出してくれる引越業者も結構います。
引越し用のトラックを遊ばせておくよりは例え利益が少なくても仕事を取る方がまし、ということです。
閑散期は作業員のスケジュールも余裕がありますので、熟練した作業員が来てくれる可能性も高くなります。
3〜5月以外の閑散期、それも割増料金2割のつかない平日こそが引越しの狙い目なのです。
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