引越しの成否はここにあり!〜業者選びのポイント〜

引越し料金の仕組み

引越し料金の総額は気にしていても、意外と内訳を注意してみる人は少ないものです。
しかし、内訳を理解しておくと業者の見積を比較しやすくなりますし、何よりも費用を節約するポイントが見えてきます。
今回は引越し料金の内訳をみてみましょう。
一般的に、引越し料金は、1.基本運賃、2.割増料金、3.実費、4.オプション料金の4つの合計です。
一つ一つ説明していきましょう。
まず、1.基本運賃は、これは距離または時間とトラックの大きさで決まります。
距離または時間ですが、100km以上の引越しなら距離制、100km未満ならトラックが引越し元に着いてから会社の車庫に戻るまでの時間制です。
トラックの大きさは2t車、3t車といった積載可能な重量です。
この基本運賃は実は法律で基準が決められていてプラスマイナス10%の範囲でしか業者は料金設定ができません。
過度の料金競争にならないように歯止めがかけられているのです。
ですので、業者間で極端な差がつくことはありません。
2.割増料金は、基本運賃に割り増しがつきます。
日曜祝日の引越なら基本料金の2割増、深夜や早朝の引越しなら3割増です。
その他、寒冷地の積雪期の引越しも2割増です。
3.実費は主に人件費と梱包材などの文字通り実際にかかる費用です。
4.オプション料金は、各引越業者が差別化を図っていろいろと展開しているサービスです。
代表的なのは、ハウスクリーニングでしょうか。
さて、これら4つのうち、平日の昼に引越しを行い、オプションをつけなければ、2.割増料金と4.オプション料金は発生しません。
1.基本運賃は、業者が法律の規定を順守していれば、最大でも20%強しか差が出ません。
つまり、業者の見積もりの差は主に3.実費をどのように見積もるかによっているわけです。

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